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<title>濱崎孝洋展：HAMASAKI Takahiro </title>
<link>http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/2010/05/hamasaki_takahi_1.html</link>
<description><![CDATA[<p>d3　Gallery　Creator　Support　Project 1　<br />
濱崎孝洋展：HAMASAKI Takahiro<br />
-現実と情報の境界線-</p>

<p>２０１０年５月１８日（火）〜５月３０日（日）<br />
１１：００〜１９：００[最終日は１７：００まで]<br />
＊月・木曜日は休館　　　　　　　</p>

<p><img alt="hamasaki umi.JPG" src="http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/photo/hamasaki umi.JPG" width="460" height="614" /></p>

<p>このたび、ディーキューブギャラリーでは、「d3　Gallery　Creator　Support　Project 1　<br />
濱崎孝洋展：HAMASAKI　Takahiro　—現実と情報の境界線—」を行います。<br />
この展覧会は、美術系大学受験予備校であるディーキューブアートスタジオ（北九州<br />
市）が主催する、若手作家による作品発表の場を提供することを目的とした公募展で、<br />
今回が第１回目となります。</p>

<p>??孝洋氏は、１９７８年に広島県呉市に生まれ、２００４年に東京藝術大学美術学<br />
部絵画科油画専攻を卒業。２００８年７月に、山口県下関市に住居を移して、志新た<br />
に創作・研究を始め、２０１０年から活動を開始しました。同年３月には「マンハッタン<br />
計画２０１０」（CAPI　Gallery　カピギャラリー　山口）、４月には「西部新人美術作家<br />
後援会　濱崎孝洋展」（下関市立美術館　山口）にて個展を開催し、絵画「生きる」シ<br />
リーズ、床画「マンハッタン計画」を発表しています。現在、山口県下関市在住。<br />
　<br />
このたびの展覧会では、「海」「波」「砂浜」「夕日」「朝焼け」「雨」「雪の匂い」「草地」<br />
「花」「イチョウ」「紅葉」といった、私たちの身のまわりにある自然の名をつけた油彩<br />
画およそ十数点を展示。「生きる」という言葉がネガティブな情報として多用されてい<br />
るように感じる現代社会において、「生きる」とはどういう事柄なのかを鑑賞者に問い<br />
かけます。<br />
また、油絵の具の物質性を利用し、外部からの光を取り込むことで、絵画の基本的<br />
な要素である「広がり」を、より増幅させることはできないか、またそれにより自然と<br />
繋ぐ装置として、これらの絵画を存在させられるか否かという試みを行っています。<br />
ご期待ください。</p>

<p><br />
ご来場をお待ちしております。</p>]]></description>
<dc:subject>Exhibition</dc:subject>
<dc:creator>d3gallery</dc:creator>
<dc:date>2010-05-01T11:32:52+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/2010/03/post_37.html">
<title>有吉豊明 回顧展</title>
<link>http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/2010/03/post_37.html</link>
<description><![CDATA[<p>２０１０年４月２７日（火）～５月２日（日）<br />
１０：００～１７：００[最終日は１６：００まで]　　　　　　　</p>

<p><img alt="ariyoshi2.jpg" src="http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/photo/ariyoshi2.jpg" width="400" height="339" /></p>

<p>このたび、ディーキューブギャラリーでは、「有吉豊明　回顧展」を開催いたします。</p>

<p>有吉豊明氏は、昭和２４年に、福岡第二師範学校をご卒業後、思永中学校など、<br />
北九州市内の中学校の美術科教諭として、後進の指導にあたってこられました。<br />
一方、昭和３６年には示現会に入選、昭和３８年には日本美術展覧会入選（以後<br />
４回入選）、昭和４５年には示現会展佳作となり会員に推挙されました。<br />
このほか、日本の橋展（坂出美術館）では大賞を受賞し、日本の自然を描く展（上<br />
野の森美術館）、日本競馬会展（船橋競馬記念館）、サムホーム展（鯖江美術館）<br />
などに出品されるなど、精力的に作品を発表してこられました。<br />
また、昭和４６年には、読売新聞西部支社創業の記念事業のひとつとして、小倉<br />
北区室町の岩谷画廊にて、当時思永中学校の美術教諭として共に勤務し、共に<br />
日展に５回入選した日本画の山口義明氏とともに、二人展を開催されています。<br />
しかし、職務多忙のため、昭和４６年には示現会を退会し、教職に専念されました。<br />
そして、昭和６１年に教職を退任後は、北九州高齢者大学の水彩画講師や小倉南<br />
美術協会会長及び顧問、小倉南文化連盟理事などを歴任し、今なお地域の文化事<br />
業に貢献しておられます。</p>

<p>このたびの回顧展では、展覧会やコンクール等への出品作や下絵など、およそ７０<br />
点を展示します。<br />
教職３６年、社会教育活動２４年のあわせて６０年にもわたって、美術指導と、作品<br />
制作に取り組み、今年８１歳を迎える有吉豊明氏の画業を、是非ご高覧ください。</p>

<p>ご来場をお待ちしております。</p>]]></description>
<dc:subject>Exhibition</dc:subject>
<dc:creator>d3gallery</dc:creator>
<dc:date>2010-03-19T19:09:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/2010/03/post_38.html">
<title>日本刀展示即売会</title>
<link>http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/2010/03/post_38.html</link>
<description><![CDATA[<p>主催:美術刀剣　清遊　ミニギャラリー　（八幡西区熊手）</p>

<p>日時：２０１０年４月１５日（木）〜４月１８日（日）<br />
　　　   １０：００〜１９：００[最終日は１７：００まで]</p>

<p>美術刀剣・清遊は、北九州市の西部、長崎街道沿いの黒崎の街で、<br />
刀剣や古美術を扱うお店として、昭和３８年に創業されました。<br />
　以来、好事家のみなさんの間では、数少ない北九州の刀剣店とし<br />
て、愛され続けています。<br />
　このたびの展示即売会は、刀剣愛好家のみなさまをはじめ、より<br />
多くの方々に、刀剣の世界に親しんでいただきたいと考え、昨年に<br />
引き続き、企画されました。<br />
　出品作品は、刀剣類はもちろんのこと、鍔や目貫、縁頭なども展<br />
示する予定です。こうした、刀装具にみられる、工芸品としての美し<br />
さやおもしろさも、ご堪能いただけることでしょう。<br />
なお、今回は、展示即売を行うほか、刀剣や古美術に関する、さま<br />
ざまなご相談もおうかがいします。<br />
是非、この機会に、豪壮かつ優美な美術刀剣の世界へ、お出かけ<br />
ください。</p>

<p>刀剣類およそ５０点<br />
刀装具およそ３０点<br />
あわせて８０点ほどを展示する予定です。</p>

<p>ご来場をお待ちしております。</p>]]></description>
<dc:subject>Exhibition</dc:subject>
<dc:creator>d3gallery</dc:creator>
<dc:date>2010-03-19T19:02:06+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/2010/02/d3_art_studio20.html">
<title>d3 Art Studio造形科・こども科　習作展2010</title>
<link>http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/2010/02/d3_art_studio20.html</link>
<description><![CDATA[<p>２０１０年３月１６日（火）～３月２１日（日）<br />
１１：００～１９：００[最終日は１７：００まで]　　　　　　　</p>

<p><img alt="20100316.jpg" src="http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/photo/20100316.jpg" width="400" height="514" /></p>

<p>このたび、ディーキューブギャラリーでは、「ディーキューブアートスタジオ　造形科・<br />
こども科　習作展２０１０」を開催いたします。<br />
　<br />
この展覧会では、ディーキューブアートスタジオ造形科の開講する「大人のた<br />
めのデッサン・水彩教室」「大人のための油絵教室」「書道教室」の授業で制作<br />
した作品と、小学生対象の「こども図工教室」の作品、およそ５０点を展示する<br />
予定です。　　</p>

<p>◆作品内容<br />
　 デッサン（静物・石膏像）、油絵（静物）<br />
　 水彩（静物・人物）、版画、書道作品など</p>

<p>ご来場をお待ちしております。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>Exhibition</dc:subject>
<dc:creator>d3gallery</dc:creator>
<dc:date>2010-02-03T15:27:05+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/2009/11/post_33.html">
<title>戸塚刺しゅう展  小柳出せい子と仲間たち   ～刺しゅうで描く山野草～</title>
<link>http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/2009/11/post_33.html</link>
<description><![CDATA[<p>２００９年１２月１日（火）～１２月６日（日）<br />
 １１：００～１９：００[最終日は１７：００まで]　　　　　　　</p>

<p><img alt="oyaide 2.JPG" src="http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/photo/oyaide 2.JPG" width="450" height="303" /></p>

<p>このたび、ディーキューブギャラリーでは、戸塚刺しゅう一級師範指導者で、<br />
朝日カルチャー講師をつとめる小柳出（おやいで）せい子さんとその仲間たち<br />
による作品展「戸塚刺しゅう展　～刺しゅうで描く山野草～」を行います。　</p>

<p>-----</p>

<p>四季折々に野山を彩る草花たち。<br />
その楚々としたひかえめな美しさ、可憐さを刺繍で表現してみました。<br />
シンプルな形や色合いは自然のままを心がけております。<br />
「野の花」をいつくしみながら、花にまつわる想い出を語らいながら、<br />
一針一針丁寧にさし上げました。<br />
サブテーマは、「楽しいクリスマス」。讃美歌が聞こえてきます。<br />
メルヘンの世界へおいでください。<br />
花遊び　糸遊び　皆様をお待ちいたしております。　　　　　　　　　　　　</p>

<p>２００９年１１月　おやいでせいこ</p>

<p>-----</p>

<p>●１２月１日１３：００より、会場において、元中学校校長寺坂カタエ先生を<br />
お招きして「楽しい人生」をテーマに、講演会を行います。<br />
先生は、今年８８歳。長く中学校の教諭を勤め、西日本初の女性の中学校<br />
長になられました。<br />
誰かに感動とを与えられることが一番の喜びであるという先生の生き方、教<br />
育者としての歩み、そして、美しく、生きがいを持つことの大切さを学ぶことが<br />
できればと思っています。<br />
講演後、先生を囲み、ティーパーティーを開きます。<br />
みなさまのご参加をお待ちしています。</p>

<p>寺坂カタエ先生　プロフィール<br />
北九州市生まれ。現在八幡西区在住。８８歳。<br />
昭和15年福岡女子師範学校卒業。西日本で最初の女性中学校長。<br />
ナイロビ第3回世界女性会議に組織を組んで参加。<br />
昭和62年から4年間、北九州市教育委員会に任命される。</p>

<p>----</p>

<p>ご来場をお待ちしております。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>Exhibition</dc:subject>
<dc:creator>d3gallery</dc:creator>
<dc:date>2009-11-24T11:07:05+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/2009/10/_theme_the_city.html">
<title>村端隆明　銅版画展   theme 「THE  CITY」</title>
<link>http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/2009/10/_theme_the_city.html</link>
<description><![CDATA[<p>２００９年１１月２４日（火）～１１月２９日（日）<br />
１１：００～１９：００[最終日は１７：００まで]　　　　　　　</p>

<p><img alt="murahashi2009.jpg" src="http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/photo/murahashi2009.jpg" width="450" height="271" /><br />
モノレール（黒）市庁舎（セピア）</p>

<p>このたび、ディーキューブギャラリーでは、村端隆明銅版画展theme「THE　CITY」を開催します。<br />
　村端隆明（１９５８年生まれ）氏は、小倉南区在住の銅版画家で、小倉高校をご卒業後、九州<br />
芸術工科大学（現・九州大学）に学ばれ、１９８７年より、福岡や北九州、バルセロナ、ニューヨー<br />
クなど、国内外の数々の個展や展覧会において、精力的に作品を発表してこられました。</p>

<p> これまで、「記憶を記録する」「Interplay」「刀」「Turkey on the Rock」「金属と和紙」をテーマに<br />
制作してお られましたが、今回の展覧会では、「THE　CITY」をテーマに、新たな境地を展開さ<br />
せています。</p>

<p>このたびの個展では、和紙に刷って色紙にした作品９５点、<br />
額装した作品６１点、あわせて、１５６点を展示します。</p>

<p>ご来場をお待ちしております。</p>

<p>―――――――<br />
The City</p>

<p>以前から構想があったCityのシリーズが始まりました。最初の試し刷りをしたのが２００３年１２月１３日です。それから６年の月日が流れています。</p>

<p>１９９５年から２００６年まで11年間の時間を費やして創ってきた「刀」シリーズは、日本人しか創れない<br />
ものを描いてきました。</p>

<p>今回の「シティ」のシリーズは、北九州小倉に生まれて、そこで育った人間しか描けないものを創りたい<br />
という欲求が以前からありました。</p>

<p>今回試みた技法は、北九州の風景を写真に撮り、フィルムを起こし、銅板に焼き付けて腐食しています。<br />
色々な風景を組み合わせて、二版二色（黒とセピア）刷りをしています。</p>

<p>通常の刷りは、寒冷紗を使い均等にインクを採って刷りますが、今回何点かの作品は、スクィジーを使っ<br />
て、一気にインクを採っています。</p>

<p>海岸線に並ぶ工場群　リーガロイヤル　関門橋　若戸大橋　旦過　魚町　小倉駅前の雑踏　市庁舎<br />
モノレール　菅生の滝　TOTO　記念病院　競馬場　</p>

<p>一度はそれらの風景を目にしていると思います。　　　　　　　　　</p>

<p>村端隆明<br />
―――――――</p>

<p>村端隆明　Ryumei Murahashi</p>

<p>略歴</p>

<p>１９５８　<br />
北九州市小倉生まれ</p>

<p>１９７７<br />
小倉高等学校卒業</p>

<p>１９８５<br />
九州芸術工科大学 工業設計学科卒業</p>

<p>１９８７　<br />
城戸正代２人展（ギャラリーおいし：福岡）</p>

<p>１９９０　<br />
九州版画家５人展（福岡市美術館）</p>

<p>１９９１　<br />
多賀谷無人・村端隆明・多賀谷哉明<br />
陶画・版画・作陶1991展（Espace19：福岡）</p>

<p>１９９２　<br />
個展（北九州市立美術館・Jazz Street52・Jazz Spot Combo）<br />
第１回九州現代版画展（福岡市美術館）以後、毎年出品</p>

<p>１９９３<br />
床田明夫２人展（JTアートギャラリー：福岡）</p>

<p>１９９４　<br />
JAPON Y ARTE(バルセロナ：スペイン)</p>

<p>１９９５　<br />
個展（画廊リブ：小倉）　<br />
狩野信喜　版画２人展（旧大阪商船海峡ロマンホール：門司港）</p>

<p>１９９６　<br />
日本・アジア版画交流展（福岡県立美術館）<br />
個展（画廊リブ：小倉）</p>

<p>１９９７　<br />
狩野信喜　版画２人展（由布院駅アートホール：大分）<br />
Gspace招待展 角間喜生・李眠（版画屋　源：福岡）<br />
「異形の回廊」狩野信喜・黒田和生・東弘治４人展（由布院空想の森美術館）<br />
 第６回版画九州特別展「日韓版画交流展」（福岡市美術館）<br />
 米・日作家国際交流展（北九州立美術館）</p>

<p>１９９８　 <br />
日韓現代版画交流展（福岡市美術館）<br />
個展（ギャラリーSOAP：小倉）</p>

<p>１９９９　 <br />
個展（版画屋 源：福岡）<br />
日韓現代版画交流展（福岡アジア美術館）</p>

<p>２００１ <br />
 「書と版 白と黒の造形」（ギャラリー　オークル：小倉）<br />
 2001版芸術の国際交流展（福岡アジア美術館）</p>

<p>２００２  <br />
個展（北九州市立美術館）</p>

<p>２００３　 <br />
2003版芸術の国際交流展（福岡市美術館）</p>

<p>２００４　 <br />
狩野信喜・矢山一人３人展（リバーウオーク北九州）</p>

<p>２００５ 　<br />
個展（ギャラリー パピエプラン：福岡）<br />
個展（NEW COMBO：福岡）</p>

<p>２００７ 　<br />
個展（ブックセンタークエスト：小倉）<br />
個展（メディアリア…ラック エンド ハンパー画廊：ニューヨーク）</p>

<p>２００８	<br />
個展（pure la boutique 早水・小倉）<br />
個展（ディーキューブ　ギャラリー・小倉）テーマ「金属と和紙」</p>

<p>２００９ 　<br />
「Matrix of the Mind」An Exhibition of Fine Art by the Japanese Artists<br />
（アゴラ　ギャラリー・ニューヨーク　チェルシー）<br />
個展（ディーキューブ　ギャラリー・小倉）テーマ「THE CITY」</p>]]></description>
<dc:subject>Exhibition</dc:subject>
<dc:creator>d3gallery</dc:creator>
<dc:date>2009-10-15T18:34:04+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/2009/10/post_35.html">
<title>大坪榮子油彩展</title>
<link>http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/2009/10/post_35.html</link>
<description><![CDATA[<p>２００９年１１月３日（火）～１１月８日（日）<br />
１１：００～１９：００[最終日は１７：００まで]　</p>

<p><img alt="ootsubo.jpg" src="http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/photo/ootsubo.jpg" width="450" height="372" /></p>

<p>このたび、ディーキューブギャラリーでは、大坪榮子作品展を開催いたします。</p>

<p>大坪榮子（おおつぼえいこ・１９３０年福岡県生まれ）さんは、子供の頃から絵を<br />
描くのが好きで、１９５１年に、福岡学芸大学（現・福岡教育大学）をご卒業後、<br />
美術教諭として、福岡県内の中学校で教鞭を執り、１９５７年に音楽愛好家であ<br />
る大坪左近氏とご結婚後は、枝光中学校、思永中学校、城南中学校、小倉養<br />
護学校など、北九州市内の中学校に勤務され、後進の指導に力を注いでこられ<br />
ました。</p>

<p>１９７８年に教員生活を離れてからは、美術書を愛読するなかで、作品の創作に<br />
対する想いを再燃させ、１９８１年には、友人の奨めもあって中央展へ出品し、東<br />
光展で初入選をしました。</p>

<p>その後、１９８３年・１９８４年・１９８５年には、東光展にて連続して奨励賞を受賞し、<br />
１９８６年には東光展会友推挙、１９９２年には東光展会員推挙となり、精力的に<br />
作品を発表してこられましたが、２０００年、病のため、２０年間にわたって所属し<br />
ていた東光展を退会。現在は、体調回復につれ、スケッチの旅をしながら作画活<br />
動を続けておられます。</p>

<p>このたびの作品展では、庭に咲く薔薇や菊、紫陽花などの花々や、阿蘇や灯台、<br />
キャラハン邸など旅先での風景、物想いに耽るピエロや女性といった人物像など、<br />
油画およそ３０点、パステル画およそ１３点、あわせて４０点あまりを展示いたしま<br />
す。</p>

<p>是非、ご高覧ください。</p>]]></description>
<dc:subject>Exhibition</dc:subject>
<dc:creator>d3gallery</dc:creator>
<dc:date>2009-10-10T12:05:49+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/2009/10/d3_art_studio_5.html">
<title>d3 Art Studio 美大受験科作品展</title>
<link>http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/2009/10/d3_art_studio_5.html</link>
<description><![CDATA[<p>２００９年１０月２１日（水）～１１月１日（日）<br />
１３：３０～１９：００[最終日は１７：００まで]<br />
＊月・木曜日は休館　</p>

<p><img alt="d3.jpg" src="http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/photo/d3.jpg" width="400" height="304" /></p>

<p>このたび、ディーキューブギャラリーでは、ディーキューブアートスタジオ<br />
美大受験科作品展を開催いたします。</p>

<p>この展覧会では、ディーキューブアートスタジオで美大系大学を目指して<br />
勉強している、在学生（中学・高校・高卒者）４０名の実技作品のうち、優<br />
秀な作品およそ１００点を展示します。　</p>

<p>◆作品内容<br />
　 　デッサン（静物、人物、石膏像）・油絵（人物・静物）<br />
　　 デザイン　など</p>

<p>ご来場をお待ちしております。</p>]]></description>
<dc:subject>Exhibition</dc:subject>
<dc:creator>d3gallery</dc:creator>
<dc:date>2009-10-10T11:50:10+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/2009/09/post_34.html">
<title>酒楽五人展</title>
<link>http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/2009/09/post_34.html</link>
<description><![CDATA[<p>２００９年１０月１３日（火）～１０月１８日（日）<br />
１１：００～１９：００[最終日は１７：００まで]　　　　　　　</p>

<p><img alt="hori.JPG" src="http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/photo/hori.JPG" width="500" height="389" /></p>

<p>このたび、ディーキューブギャラリーでは、「酒楽五人展」を開催いたします。</p>

<p> 堀　　 正 則 　Masanori Hori       （油 　彩）　１９４８年　熊本市生まれ<br />
中村　誠二郎　Seijirou Nakamura  （水   彩）　１９５２年 飯塚市生まれ<br />
村端　 隆 明   Ryumei Murahashi   （銅版画)  １９５８年　北九州市生まれ<br />
前田　　 勝　　 Masaru Maeda       （油　彩）　１９５０年　北九州市生まれ<br />
矢山　 一 人   Kazuhito　Yayama　 （水　彩）　 １９５６年 田川市生まれ</p>

<p>芸術に親しむ５人が、ともに飲み、語らうなかで、交友を深め、実現した展覧会です。<br />
油彩・水彩・銅版画と、さまざまな技法による多彩な作品、およそ７０～８０点を<br />
ご覧いただくことができます。<br />
 <br />
 ご来場をお待ちしております。</p>]]></description>
<dc:subject>Exhibition</dc:subject>
<dc:creator>d3gallery</dc:creator>
<dc:date>2009-09-21T13:29:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/2009/09/post_32.html">
<title>舩木倭帆( ふなき　しずほ）　吹きガラス展</title>
<link>http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/2009/09/post_32.html</link>
<description><![CDATA[<p>■主催：室内デザインスタジオ</p>

<p>■日時：２００９年１０月６日（火）～１０月１１日（日）<br />
　　　  　 １１：００～１９：００[最終日は１７：００まで]　　　</p>

<p><img alt="funaki.jpg" src="http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/photo/funaki.jpg" width="500" height="503" /></p>

<p>このたび、ディーキューブギャラリーでは、「舩木倭帆　吹きガラス展」（主催：室内デザインスタジオ）<br />
 を開催いたします。</p>

<p>舩木倭帆（ふなき　しずほ）氏は、昭和10年に島根県布志名焼窯元舩木道忠氏の二男に生まれ、<br />
島根大学ご卒業後は、清水硝子製造所（大阪）・各務クリスタル製作所（東京）を経て、大田区鵜<br />
の木に伊藤孚氏と共同窯を築窯し、作品を発表してこられました。<br />
昭和52年には、九州民芸村（北九州市八幡東区）内に、舩木倭帆ガラス研究所を設立し、以後北<br />
九州を拠点として数々の作品を発表しておられましたが、昭和63年、広島県神辺町にグラスヒュッ<br />
テ舩木を設立して拠点を移されてからは、後進の指導にも力を入れておられます。<br />
また、これまで、神奈川県立近代美術館や京都及び東京国立近代美術館などにおける展覧会に<br />
出品し、好評を博しました。現在、国画会工芸会会員としてご活躍であり、著書『吹きガラス』『普<br />
段着のガラス』『ガラスの器』を出版するなど、精力的に活動されています。</p>

<p>このたびの展覧会では、舩木倭帆氏の作品を中心としながらも、舩木氏のもとで制作されている<br />
小牧広平、伊東まゆ両氏の作品もあわせて展示。<br />
ワイングラス、タンブラー、花瓶、鉢、皿、ピッチャー、レーマーなど、およそ６０種３００点ほどをご<br />
紹介します。    是非、ご高覧ください。</p>

<p><br />
舩木倭帆略歴</p>

<p>昭和１０年　島根県　布志名焼窯元　舩木道忠の二男に生まれる<br />
昭和３３年　島根大学卒業。清水硝子製造所（大阪）へ入社<br />
昭和４３年　各務クリスタル製作所（東京）へ入社<br />
昭和４４年　大田区鵜の木に伊東孚と共同窯を築窯<br />
昭和４９年　「日本のガラス展　―古代から現代まで―　」（神奈川県立近代美術館）出品<br />
昭和５２年　九州民芸村（北九州市八幡東区）内に、舩木倭帆ガラス研究所を設立<br />
昭和５５年　「現代ガラスの美　―ヨーロッパと日本―　」（京都・東京国立近代美術館）招待出品<br />
昭和５７年　国画会会友優作賞受賞、国画会会員に推挙される<br />
昭和５８年　第一回朝日現代クラフト展（阪急百貨店）招待出品<br />
昭和６３年　広島県深安郡神辺町にグラスヒュッテ舩木を設立<br />
平成　元年　愛知県立芸術大学美術学部非常勤講師（平成８年まで）<br />
平成１１年　「日本のガラス２０００年　弥生から現代まで」（サントリー美術館）出品<br />
平成１２年　「うつわをみる　暮らしに息づく工芸」（東京国立近代美術館）出品<br />
平成１３年　イギリス・ブラックウェルのKokten Korgei出品とセミナー参加<br />
平成１６年　日本橋三越本店で第２５回記念展を開催<br />
平成１８年　アサヒビール大山崎山荘美術館（京都）にて、開館１０周年記念特別企画<br />
　　　　　　　　「舩木倭帆ガラスの器」展を開催<br />
平成１９年　天満屋福山店で「吹きガラス五十年、神辺工房二十年記念展」を開催<br />
平成２１年　「吹きガラスの流れ　－今昔（いまむかし）－　」展（倉敷民藝館）出品<br />
　　　　　　　　「民藝からの創造　国展工芸・西の会」（阪急うめだ本店）出品</p>

<p><br />
私の半世紀を過ぎたガラス人生の中で、北九州で過ごした十年間は、最も印象深<br />
い期間です。今回お世話になる伊関さん（＊）は、「つくし工芸」以来の古いお付き<br />
合いで、会場も元「つくし本社ビル」と何から何まで感慨深い事ばかり。楽しみです。<br />
この度は、私の最近の仕事のほかに、現在私のもとで勉強中の小牧広平、伊東ま<br />
ゆ両名の成果も少し展示します。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　舩木倭帆<br />
（＊）主催者である室内デザインスタジオの伊関良一氏のこと</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>Exhibition</dc:subject>
<dc:creator>d3gallery</dc:creator>
<dc:date>2009-09-21T13:02:42+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/2009/08/10_1.html">
<title>第10回 梶芳正 個展</title>
<link>http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/2009/08/10_1.html</link>
<description><![CDATA[<p>２００９年９月２２日（火・祝）～９月２７日（日）<br />
１１：００～１９：００  [最終日は１７：００まで]　　</p>

<p><img alt="kazi.jpg" src="http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/photo/kazi.jpg" width="400" height="267" /></p>

<p>このたび、ディーキューブギャラリーでは、「第１０回梶芳正個展」を開催いたします。<br />
  <br />
梶芳正（かじ　よしまさ）氏は、１９４９年に北九州に生まれ、１９６９年に九州造形短<br />
期大学を卒業後、１９７１年には愛知県立窯業専修職業訓練校を卒業されました。<br />
１９８９年以降は、２年に一度、北九州にて個展を開き、作品の発表を続けておられま<br />
す。</p>

<p>また、１９９５年及び２００２年の西日本美術展、ならびに１９９６年の青木繁記念大賞<br />
展では入選されたほか、２００２年の北九州美術家連盟展では会員賞を、２００８年の<br />
同展では北九州美術館賞を受賞されました。</p>

<p>加えて、２００７年には第５回東北ASIA展に、そして２００７年と２００８年には東北アジ<br />
ア（NAAF）in北九州に出展されるなど、これまで精力的に作品を制作し、発表してこら<br />
れました。</p>

<p> このたびの個展では、陶板・オブジェ、人形、絵など、多彩な作品３０点余りを展示い<br />
たします。</p>

<p>ご来場をお待ちしております。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>Exhibition</dc:subject>
<dc:creator>d3gallery</dc:creator>
<dc:date>2009-08-30T16:26:46+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/2009/07/post_31.html">
<title>暮らしのクラフト　ゆずりは　東北の恵み 手仕事展</title>
<link>http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/2009/07/post_31.html</link>
<description><![CDATA[<p>２００９年８月２５日（火）～８月３０日（日）<br />
１１：００～１９：００[最終日は１５：００まで]　　</p>

<p><img alt="yuzuriha.jpg" src="http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/photo/yuzuriha.jpg" width="425" height="640" /></p>

<p>このたび、ディーキューブギャラリーでは、暮らしのクラフトゆずりは（http://www.yuzuriha.jp)<br />
による「東北の恵み　手仕事展」を開催いたします。</p>

<p>暮らしのクラフトゆずりはは、これまで「日々の暮らしの中で使って<br />
いただけるもの」をテーマに、東北の手作りの品々を集めて、紹介<br />
してきました。それらは、「STORY」「LEE」「クロワッサン」「サライ」<br />
などの雑誌に採り上げられ、好評を博しています。　　</p>

<p>是非、この機会に、ご高覧ください。</p>

<p>―――――――――――――――――――――――</p>

<p>北国の、巡る季節に素材を求めた自然に寄り添う暮らしは、もとも<br />
と人も自然の一部として生きてきた日本の暮らしを思い起こさせる<br />
ものでした。身近な自然の素材を材料に、東北の人々は、暮らしの<br />
中で必要だった道具を、自ら手作りしてきました。その手仕事一つ<br />
ひとつからは、北国の大自然の偉大さ、その歴史的背景、そしてか<br />
つての祖先の暮らしや知恵を垣間見ることができます。</p>

<p>北東北(青森・秋田・岩手)を中心に、暮らしの中から生まれた東北<br />
６県の手仕事の作品を３００点以上を展示。昔ながらの工芸から、<br />
伝統の技を使い新しいデザインで生まれ変わった作品など、<br />
“心のよりどころになるものを”テーマに、各手仕事の作品にその作<br />
り手の背景やエピソードを添えてご紹介します。</p>

<p>＜内容＞東北(青森・秋田・岩手・山形・福島・宮城)の手仕事３００点以上<br />
　　　　　　木工（ブナコ、曲げわっぱ、桜皮細工ほか）・<br />
　　　　　　漆芸（津軽塗、七々子塗、浄法寺塗、川連塗　他）<br />
　　　　　　鉄器（南部鉄）、籠（山ぶどう、あけび、クルミなど）、　革、<br />
　　　　　　刺し子・ 裂織　、東北のきもの／帯</p>

<p><br />
ご来場をお待ちしております。</p>]]></description>
<dc:subject>Exhibition</dc:subject>
<dc:creator>d3gallery</dc:creator>
<dc:date>2009-07-20T09:36:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/2009/07/post_30.html">
<title>日本刀展示即売会</title>
<link>http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/2009/07/post_30.html</link>
<description><![CDATA[<p>２００９年７月１７日（金）～７月２０日（月・祝）<br />
１１：００～１９：００（最終日は１７：００まで）</p>

<p>主催：美術刀剣　清遊　ミニギャラリー　（八幡西区熊手）</p>

<p>美術刀剣・清遊は、北九州市の西部、長崎街道沿いの黒崎の街で、刀剣や古美術を扱うお店として、<br />
昭和３８年に創業されました。<br />
以来、好事家のみなさんの間では、数少ない北九州の刀剣店として、愛され続けています。<br />
このたびの展示即売会は、刀剣愛好家のみなさまをはじめ、より多くの方々に、刀剣の世界に親しん<br />
でいただきたいと考え、昨年に引き続き企画されました。<br />
出品作品は、刀剣類はもちろんのこと、鍔や目貫、縁頭なども展示する予定です。<br />
こうした刀装具にみられる、工芸品としての美しさやおもしろさも、ご堪能いただけることでしょう。<br />
なお、今回は、展示即売を行うほか、刀剣や古美術に関する様々なご相談もおうかがいします。<br />
是非、この機会に、豪壮かつ優美な美術刀剣の世界へ、お出かけください。</p>

<p>ご来場をお待ちしております。</p>]]></description>
<dc:subject>Exhibition</dc:subject>
<dc:creator>d3gallery</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T14:06:04+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/2009/04/post_29.html">
<title>「奇跡の輝き」　草場一壽陶彩画　観音力展</title>
<link>http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/2009/04/post_29.html</link>
<description><![CDATA[<p>２００９年５月１９日（火）～５月２４日（日）<br />
１１：００～１９：００[最終日は１７：００まで]　　　　　　　</p>

<p><img alt="弥勒3.jpg" src="http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/photo/弥勒3.jpg" width="400" height="523" /></p>

<p><br />
このたび、ディーキューブギャラリーでは、「奇跡の輝き」草場一壽陶彩画　観音力展を開催<br />
いたします。</p>

<p>--------------------<br />
個展活動の趣旨<br />
何となく閉塞感ただよう殺伐としたこの時代に、人々の心に陶彩画の作品を通して元気と安<br />
らぎを少しでも届けられたらと考えている。</p>

<p>展覧会の概要<br />
陶彩画とは、陶板に釉薬（陶磁器用絵具）をのせ焼成し、描き上げる焼き物の絵画。草場<br />
があみだした独自で唯一無二の技法。　陶板に釉薬をのせて焼成し描き上げたもので、1つ<br />
の作品の完成までには、１０回以上もの反復焼成がなされます。<br />
今回の個展では、ここ１０年間に制作した菩薩や天女が舞う作品など、若いときから旅し続<br />
けた、アジアの「祈り」を題材にしたものを中心に、花シリーズとして「花の開花、開く」をテーマ<br />
にした作品を展示します。<br />
--------------------</p>

<p>出品点数は、およそ５０点です。</p>

<p>ご来場をお待ちしております。</p>

<p>--------------------<br />
								<br />
　陶彩画家　草場一壽　プロフィール　								<br />
								<br />
								<br />
１９８７年	<br />
有田に入り新しい表現「陶彩画」の模索と研究を始める<br />
							<br />
１９９０年	<br />
絵付けと焼成を幾度となく繰り返しながら色を出す、新技法を確立<br />
							<br />
１９９１年	<br />
工房今心を開く<br />
博多全日空ホテルにて初の個展<br />
日本最大となる２０ｍ陶壁画「鎮守の祭」を制作（佐賀県山内町中央公園）<br />
							<br />
１９９２年	<br />
仏教美術の原点を探してインドへ遊学する<br />
東京・神戸・広島・福岡で個展を開催<br />
							<br />
１９９３年	<br />
国際工芸美術展出品						<br />
矢山利彦著書「気の人間学」表紙絵<br />
						<br />
１９９５年	<br />
中国敦煌芸術院との交流を始める<br />
NHKテレビ『炎と生きる』で紹介<br />
						<br />
１９９６年	<br />
「Ｉ　ＲＥＭＥＭＢＥＲ　ＹＯＵ」が映画「人間の翼」のポスターに採用される<br />
世界EXPO世界炎の博覧会出品<br />
						<br />
１９９７年	<br />
アジア工芸展に出品<br />
						<br />
１９９８年	<br />
中国敦煌莫高窟・西千仏洞・楡林窟の非公開の壁画・塑像を視察<br />
敦煌芸術院院長を表敬訪問<br />
						<br />
２０００年	<br />
佐賀新聞のオピニオンとして一年間コラムを担当<br />
						<br />
２００１年	<br />
米国シアトルマリナーズのトレーナールームに<br />
陶彩画「水の菩薩」が飾られる<br />
						<br />
２００２年	<br />
『龍宮の遣い』陶彩画展を沖縄・広島・佐世保・福岡で発表<br />
						<br />
２００３年	<br />
陶彩画『imagine blue』草場一壽・弥生展を、熊本・大阪・鹿児島・長崎<br />
名古屋・東京にて開催<br />
						<br />
２００４年	<br />
陶彩画展『アマテル』を佐賀で発表	<br />
陶彩画展『龍宮への誘い』を沖縄で発表<br />
いのちの大切さ・尊さを広める絵本・「ヌチヌグスージ（いのちのまつり）」を発表<br />
						<br />
２００５年	<br />
奇跡の輝き陶彩画展を熊本・長崎・大分・大阪で開催<br />
モンゴル大統領に「大調和」を献上<br />
						<br />
２００６年　	<br />
奇跡の輝き陶彩画展を宮崎・長崎・岡山・名古屋・東京・福岡にて開催<br />
ダライ・ラマ法王14世著書　「思いやり」に陶彩画「大調和」掲載<br />
法王に陶彩画「大調和」を献上<br />
						<br />
２００７年　	<br />
奇跡の輝き陶彩画展「開く」を名古屋・神戸・仙台・福岡にて開催<br />
いのちのまつり第二弾、絵本「つながってる」（サンマーク出版より）を発表<br />
累計20万部のベストセラーとなる<br />
						<br />
２００8年　	<br />
絵本「いのちのまつり」が日本標準より、道徳の副読本として採用<br />
						<br />
２００９年	<br />
絵本「いのちのまつり」が光村図書出版より、小学3年生の道徳の教科書<br />
に採用。また、東京書院より小学校3年生の国語の教科書に採用<br />
絵本「いのちのまつり」は、ボローニャ国際児童文学祭に日本代表作に選抜。<br />
						</p>

<p>							以　　　　上</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>d3gallery</dc:creator>
<dc:date>2009-04-10T12:12:35+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/2009/01/post_28.html">
<title>寺本翠峰還暦書作展</title>
<link>http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/2009/01/post_28.html</link>
<description><![CDATA[<p>２００９年３月２０日（金・祝）～３月２９日（日）<br />
１１：００～１９：００[最終日は１７：００まで]　　　　　　　</p>

<p><img alt="teramoto.jpg" src="http://www.d3-studio.jp/gallery_blog/archives/photo/teramoto.jpg" width="300" height="556" /></p>

<p>このたび、ディーキューブギャラリーでは、寺本翠峰還暦書作展を行います。<br />
　<br />
寺本和孝（号・翠峰）氏は、北九州市戸畑区に生まれ、戸畑高等学校およ<br />
び福岡教育大学特設書道科において、豊島嘉穂氏から指導を受けられまし<br />
た。<br />
　<br />
福岡教育大学ご卒業後は、高等学校の教諭として、昭和５０年より福岡県<br />
立豊津高等学校、続いて昭和５９年より福岡県立八幡工業高等学校、そして<br />
昭和６３年より２１年間にわたって福岡県立小倉工業高等学校において、後<br />
進の指導にあたって来られました。</p>

<p>この間、２３歳から３０歳までは、北九州芸術祭特別賞、西部書作家協会展<br />
特別賞を何度も受賞するなど、精力的に展覧会に出品しておられましたが、<br />
３０歳を機に、展覧会活動を休止し、以後は、書道教育に専念されていました。</p>

<p>そして、５０歳を迎えられた平成９年、豊津高校において書道部員であった清<br />
水浩司氏（現常盤高校教諭）と二人展を開催し、好評を博しました。<br />
　<br />
このたび、還暦を迎えるにあたり、３７年間の教員生活の区切りとしての書作<br />
展を行います。</p>

<p>人との出逢いと和を大切にしてきたという寺本翠峰氏による書の世界を、<br />
是非、ご高覧ください。</p>

<p>ご来場をお待ちしております。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>Exhibition</dc:subject>
<dc:creator>d3gallery</dc:creator>
<dc:date>2009-01-30T14:14:30+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
