|
ディーキューブアートスタジオの歴史は、旧 九州芸術学館(小倉北区浅野)に遡ります。論理的で分かりやすい指導は長年の美術教育のノウハウに基づいたもので、今も変わらない理念です。
絵画、彫刻、デザイン、工芸、建築、映像、芸術学……と広い造形分野を指導できる多才な講師陣と、多量の参考作品や資料を揃え、毎年受験生と共に美大受験に挑んでいます。
また、1階には作品発表の場となるギャラリーを併設しており、他の展覧会からの刺激も身近に感じられる環境にあります。社会人対象の造形科やこども図工教室と共に、造形芸術を学ぶ場となっています。
単なる受験勉強にとどまらない、将来の活動を見据えた教育を行っていきます。
代表 大庭三紀
ディーキューブの「d」はデッサンの「d」
造形の基本はデッサンにあり
●dessin [デッサン]フランス語
写真、スケッチ、素描
●drawing [ドゥローイング]英語
デッサンと同義、図画、製図
●design [デザイン]英語
設計、計画、企画、図案
●designare [デシナーレ]ラテン語
デッサン、デザインの語源。計画を図で表す意味

•
•
•
•
ディーキューブアートスタジオでは、特に基礎的なデッサンの教育に重点を置いています。なぜならデッサンが上達すると、必ずそれに比例して色彩感覚、立体・空間構成感覚、発想力も必ず向上するからです。
デッサンの上達にはモチーフ(対象)をしつこく観察し、そこに美を発見し、的確に表現する訓練が必要です。以下のような要素について深く考えていくことが学習です。
- 1 モチーフ
- 2 構図
- 3 形態
- 4 光・陰影
- 5 立体感
- 6 空間感
- 7 材質感
- 8 画材・タッチ
- 9 テーマ・感情
大庭三紀プロフィール
北九州市若松生まれ 千葉大学工学部工業意匠科、大分県立芸術短期大学美術科において、絵画・彫刻・デザイン・音楽を広く学ぶ。1987年より美術教育に携わる。1992年デザイン事務所設立。書を故 大津賀真龍氏に、篆刻を王小愛氏に師事。
1998年 第2回ソフィアポスタートリエンナーレ(ブルガリア)入選
1999年 ショーモンポスターフェスティバル(フランス)入選
2000年 モリサワ国際タイプフェイスコンテスト欧文部門審査員賞
2000年 トゥルナヴァポスタートリエンナーレ(スロヴァキア)入選
2000年 第4回アジアグラフィックポスタートリエンナーレ(韓国)入選
2001年 ラハティポスタービエンナーレ(フィンランド)入選
2001年 第3回ソフィアポスタートリエンナーレ(ブルガリア)入選
2003年 第16回ユーモアと風刺国際ビエンナーレ・ガブロボ(ブルガリア)入選
2003年 トゥルナヴァポスタートリエンナーレ(スロヴァキア)入選
2003年 ラハティポスタービエンナーレ(フィンランド)入選
2005年 朝日広告賞入賞
2005年 ラハティポスタービエンナーレ(フィンランド)入選
2006年 入木展 大賞(書)
2009年 入木展 文部科学大臣賞(書)
2011年 第20回ユーモアと風刺国際ビエンナーレ・ガブロボ(ブルガリア)入選
d-cude Studio代表/日本グラフィックデザイナー協会 会員/日本タイポグラフィ協会 会員/若松美術協会 会員/北九州総合デザイナー協会 理事
|